【最新版】 WR最強攻略 ー初心者指南ー

スマホゲーム「War Robots」を始めたばかりで色んな情報を知りたいという初心者の方へ送る攻略ブログです  ☆画面右上のメニューバーから見たい項目に飛んでください

WR 過去の武器機体評価まとめ(武器編)

 このブログも9月26日をもって開設一周年を迎えます。なんだかんだで1年続けられたのも、こんなブログを見ていただいた方たちのお陰だと思っております。

本当にありがとうございます。そして、これからもよろしくお願いします!

 

さて、時が流れるにつれ、WRの環境は変わっていき、武器や機体の性能が大幅に変更されてきました。正直1年前に書いた評価と割と変わっているところが多々あります。

そこで、今まで書いてきた評価を一新することに決めました。その際に、古いデータも残したいという個人的な理由で、この記事にまとめることにしました。最新の評価は過去記事にて随時更新いたします

 

まぁ、WRの歴史館みたいな感じで見て行ってもらえればいいんではないでしょうか笑。

 

今回は武器編です。画像量がとんでもなくなりそうですが、ご了承ください。(重くて見れないようなら申し訳ありませんがブラウザバックして下さい...。)

 

2017年9月以前の評価となります。

 

【評価】
★☆☆☆☆…買うだけ無駄
★★☆☆☆…他のを使うべし
★★★☆☆…場合によっては使える
★★★★☆…使える
★★★★★…最高峰


【軽量武器】
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GAU Punisherパニッシャー)★★☆☆☆★★★☆☆
発射速度が早く弾数が多い。始めたては使える。レベルが上がって他の武器を買えるようになったり、上のマッチングへ行くにつれて火力不足が目立つようになる。500mは射程圏内といえど200m以内でないと本来の威力は発揮できない。接近戦で持ち味が生かされるといえよう。
ver.2.7.0より加速機能が追加。3秒間連射すると砲身が熱を帯びて発光し、発射速度が1.5倍になる。弾切れも早くなるが、時間当たりのダメージ数(DPS)も上がったため、以前より扱いやすくなった。近接武器の選択肢としても数えられるくらいのレベルにはなった。3.5くらいの評価が妥当か。扱いやすさとなかなかのダメージを与えられることから、中マッチでもよく見かけるようになった。(ここでは便宜上、上マッチをチャンピオン・マスター、中マッチをエキスパート・ダイヤ・ゴールド、下マッチをシルバーリーグ以下くらいの目安で指していることにします。)



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AC Molot(モロット) ★★☆☆☆★★★☆☆
こちらもGAU Punisher同様初期武器。違うのは射程距離と発射速度か。300mの差の分だけ発射速度は比較すると落ちる。しかしほとんどの武器の射程距離を大幅に上回るので、距離を取りながら遠距離からサポートに回ると使えることもある。単体での威力は低いので複数合わせて使いたい。私個人はGriffinにmolotシリーズで固めて使っていたこともある。ただグリフィンを使えるようになると、マッチング的に遠距離の上位武器積み機体がゴロゴロいるため、上手く使わないとカモになる。初心者レベルのマッチング(以下、下マッチ)で使うなら、複数持ちできる機体がないため、発射速度で勝るPunisherを使うといいだろう。レベルを上げれば使えないこともないが、これを使うなら…という星2に相応しい残念な武器。
ただし中・上マッチの場合は遠距離戦も重要になってくるので星3に評価はあがる。
ver.2.7.0よりPunisherと同様に加速機能が追加。3秒間連射すると砲身が熱を帯びて発光し、発射速度が1.5倍になる。弾切れも早くなるが、DPSも上がった。ただし、元々弾数が少なめなので弾切れが余計に早くなってしまい、少々扱いづらくなってしまった。結果、微強化程度に落ち着いたイメージ。


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AT Spiral(スパイラル) ★★★☆☆
中遠距離から誘導弾を3発発射する射撃武器。これを食らうとなぜか実際のダメージよりも食らったように感じる。ただ自分で使うと思ったよりもダメージが与えられない。「隣の芝生は青い」ような武器だと個人的には思っている。壁に隠れていても相手にロックオンした状態で機体の向きを変えることで相手に攻撃することが可能。壁に隠れての攻撃が基本。相手に距離を詰められないように壁から壁への移動がマスト。追尾性は非常に高いため、障害物に邪魔されなければほぼ確実に相手に当たる。遠距離装備の宿命ではあるが、相手に接近されると死が待っている。Pattonに4つ積んだ通称"スパットン"なる機体をよく見かける。低マッチではDestrierに二つ積んだ姿をよく見かけるが、接近されたCossackに溶かされる様子はいつ見ても無残。ちなみに複数持ちでないと本領発揮することはできない。枠が余ってるから1つつけるという武器ではないので注意。また、リスポーン地点でひたすら発射しているスパイラル使用機体を見かけるが、このゲームの基本は陣取りゲームである。味方が押されている状況やビーコンで劣勢に立たされている状況では、現状打破できるように前線に出られる機体や、ビーコンを奪取できる機体等に乗り換えるなど柔軟な対応力が求められる。また、狙う敵は壁に隠れて攻撃の機会を伺っている機体や、激しく争っているビーコン付近の機体に向けて発射し、味方の援護となるようなプレイングができると頼もしい。ただ闇雲に打ってもその効果は最大限に発揮されない。

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Ecu(エコー) ★★★☆☆

通称""。機体の代わりにダメージを受けることで本体へのダメージを防ぐ防御兵器。攻撃力の代わりに耐久値が設定されている。これが盾の耐えられるダメージの上限となり、これ以上の攻撃を受けると壊れてしまう。防御範囲はかなりシビアで、本当に盾のある部分しか防げない。また、PinやPinata(いずれも下記参照)などの爆発系の攻撃は通してしまうので注意。軽量版と中量版のEcuがあるが、基本的には同じだろう。中量版をCossackにつけてビーコン専用機にしているのは見かける。Stalkerに二つつけて豪華版ビーコン専用機にしている人もいるらしい(円卓シリーズ登場の今、劣化になってしまったが)。
盾の使い方を知らない初心者がたまにいるが、カモにされている様子はなんともいえない(例えば盾を装備するとその分耐久力が上がると勘違いしている人など)。
相手に盾を向ける。
これが使い方である。敵からの攻撃を防いで移動するには横移動をする必要がある。相手2機に囲まれると片方から一方的に攻撃されることとなる。1対1での戦闘を心がけようただ盾を持つメリットはほとんどない。あえて言うならば速度の遅い重量機体で接近戦をする時に、安全に近づく為に持たせるくらいか。ビーコン専用機としての使い道と数少ない防御兵器から情けで星3

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GEKKO XX(ゲッコー) ★★★☆☆
課金武器。Zeus(別記載)と同様に熱量兵器であり、とらえた相手の機体を明るく輝かせるため、ダメージを与えるだけでなく相手に焦りを生む。レーザーの色によって武器レベルがわかる(レベルがバラバラな虹色のレーザーは見ていて綺麗?)。1500mという長距離を生かした攻撃は、相手にすると迂闊に近づけないため厄介。スパイラル同様に単体としての威力は高くないので、複数持たないと意味がない。軽量武器を複数持てる機体に装備することを勧める。Pattonに4つ積ませると高威力だが、金を3000使用するため金に余裕のあるプレイヤーにお勧め。課金武器を買うならば、まずはZeusやOrkanを買うのがいいだろうということで、無課金プレイヤーの金の使い道としての優先度は低い
ver.2.9よりデザインが変更され、威力が上昇した。
熱量兵器...名前の通り、攻撃が命中した敵に熱を与える兵器のこと。今の所、このGEKKOとZeusのみが該当する。熱を与えられた機体は明るく発光したような状態になる。熱量兵器の攻撃を受けるほどその輝きが増していき、熱量兵器で与えられるダメージが大きくなる。
→ずいぶん前から熱量兵器という概念そのものが削除されていたそうです。一応こんなのもあったんだよということで残しておこうと思います。

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EE Aphild(エイフィッド) ★★★★☆
課金武器。一見するとSpiralと外見こそ似てはいるが運用方法は全くの別物。多数のミサイルを一度に回転しながら射出する。射程距離が短いので、距離を詰めながらの攻撃となる。また、放物線を描いて飛んでいくので小さな段差であれば乗り越えてダメージを与えられるため、奇襲として有効である。使いこなすのが難しいと言われている武器であるが、弾数が多いため当たると非常に大きなダメージとなる。ただ近距離で敵の高速機体が横移動をすると簡単に回避されてしまうのが難点。こちらも複数持ちを勧めるが、近距離での攻撃となるのでGepardに3つつけるのが最適と言える。Pattonに4つつけるのもいいが、幾分機動力がないため扱いにくい。それならばPinataの装備で事足りる。Gepardで当てては逃げ隠れするヒット&アウェイが1番向いているだろう。

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SURA-F Pinata(ピナタ) ★★★★☆
銀武器としては最高峰の実力を備える。高火力に特化した武器。Pattonに4つ積ませた姿はよく見られる。全弾ヒットさせると凄まじい威力。射程距離300m短く、リロード時間は15秒長めなため、足の遅い機体だと打ち終わった後にやられてしまうことも。足の速い機体に持たせてヒット&アウェイをするプレイヤーも多し。Pin(下記参照)と同様に壁に隠れた敵にもダメージを与えられるが、Pinほどのダメージは期待できない。その性能の高さから高マッチでも見かけるほどで買って損はない。初心者はまずPinataを使いこなせて、やっとこのゲームを楽しめるといえる。それだけこの武器で敵を倒した時の爽快感は凄い。
ver.2.9よりデザインが大幅に変更され、発射方式がOrkanと同じ仕様になった。基本的に威力が少し低めのOrkanと考えればいいだろう。

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CRV Pin(ピン) ★★★★☆
Pinataと同じく銀武器として最高峰の実力を備える。銀消費の軽量武器の双璧をなしている。こちらは500m射程距離が長い。それにもかかわらず、ダメージ量が増減することが少ないため扱いやすい。ダメージ範囲は広く壁に隠れた相手にもダメージを与えることが可能。リロードは12秒とやや長め瞬間的な威力では弾数の差でPinataに劣る。こちらもヒット&アウェイが理想。PinよりPinataの方が初心者には人気であるが、上位マッチへと移行するとPin使用者も多い。とにかくバランスに優れた武器なので、一度は使用することをオススメする。GriffinにPinとTulumbus(別記載)を装備させるのが鉄板。
ver.2.9よりpinataと同じく、発射方式がOrkanのように発射ボタンを押した分だけ弾が出るようになった。ただし、元々の装填数は4発であるため、1発1発の発射速度はあまり早くない。ヒット&アウェイをしながら立ち回るといいだろう。

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SM Noricum(ノリカム)★☆☆☆☆

無数のミサイルを一度に上空に発射してターゲットの周りに落とす遠距離兵器。リロード時間が長く、そのくせ威力も低い。なぜ同じ値段のPinata、Pinは有能なのにこれは無能なのか。これの正しい使い道を教えて欲しい。通称"花火"。何も知らない初心者が誤って買ってしまうケース以外こいつを使うことはない。NoricumZenit(別記載)を装備したNatasha (別記載)は全く動かずダメージも大して稼がないことから芋ナタと呼ばれ、味方から嫌われる。この芋ナタが2体味方にいたら諦めよう。私は3体味方にいた時があったが、秒で負けた。ビーコンを取らずビーコンを守ることもせず、味方のリスポンス地点でひたすら花火を打ち上げる無能。買ったとしても使わないことを勧める。周りの人のため、なにより自分のためでもある。ただし、敵の至近距離で発射したり上に障害物がある状態で発射すると爆発攻撃でPinata並のダメージを与えられる...が、そこまでするならPinataで良い気がする。

…ビーコンを取らず自陣で隠れながら遠距離攻撃のみ行うプレイヤー。芋ナタとはナターシャ使いに"芋る"プレイヤーが多かったため。ビーコンは積極的に。このゲームの基本は陣取り合戦なので動きましょう。


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EP Magnum(マグナム) ★★★★★
リロードなし高速連射可能。さらにそこそこの威力をもつ。350と射程距離はやや短めではあるが、足の速い機体に持たせることで敵を翻弄することが可能。リロードなしというのが肝であり、敵のリロード中に一方的に攻撃ができたり、こちらの他の武器がリロード中でも継続的に攻めることができる。GepardやStalker(別記載)に持たせるプレイヤーが多い。低レベルのGepardに低レベルのMagnumをつけることで低マッチに参加することが可能なため、悪質な初心者狩りをするプレイヤーが数多く確認される。このようなプレイヤーを見たら戦線離脱することを勧める。抗うだけの力がなければ時間の無駄となってしまうだろう。

 

 

【中量武器】

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Punisher Mk2(パニッシャーマークツー) ★★☆☆☆★★★☆☆
軽量武器のPunisherの中量版で約1.5倍の威力である。圧倒的な弾数を誇り、発砲時間が長いのにもかかわず、リロードも10秒と長くはないので扱いやすい武器。初期以外で使用すると力不足感が否めない。初心者マッチでは主力となり、molotよりも圧倒的に見かけることが多い。基本的な扱い方はPunisherと同じ。
ver.2.7.0より軽武器の方と同じく加速機能が追加。3秒間連射すると砲身が熱を帯びて発光し、発射速度が1.5倍になる。DPSも上がったため、以前より扱いやすくなった。近接武器の選択肢としても数えられるくらいのレベルにはなった。

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molot Mk2(モロットマークツー) ★★★☆☆
こちらもmolotの中量版と考えていいだろう。(威力は1.5倍)低マッチではPunisher Tに活躍の機会を奪われるも、Griffinにmolot×2,molot T ×2で遠距離支援で使用すると使えなくはない。遠くから当てられ続けると嫌がらせとしては効果的。中量武器には遠距離で使えるものが少ないので、Punisherと比べて上のマッチでの使用者も多い
ver.2.7.0より軽武器のと同様に加速機能が追加。3秒間連射すると砲身が熱を帯びて発光し、発射速度が1.5倍になる。弾切れも早くなるが、DPSも上がった。ただし、弾数が少なめなので余計に弾切れが早くなったため、微強化程度に落ち着いたイメージ。


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R40M Orkan(オルカン) ★★★★★★
課金武器。WWRで1位2位を争うほどの高スペック兵器。ピナタと同様の弾を使用した圧倒的高火力に加え、リロード時間がなく1秒1.5発自動補給されるため、射程距離に潜り込んで打ち続けることで敵を殲滅させることができるただし、一度撃ち尽くすと弾の供給が間に合わずに瞬間火力が下がってしまうので注意。射撃ボタンを押している間発射され、ボタンを離すと射撃を中断することができる。武器の種類的にはpinやpinataだが、使用感はmolotやpunisherに似ているといえばわかりやすいだろうか。扱い方に慣れは必要ではあるものの、ぜひ購入を勧めたい。
ver.2.9より、Pin、Pinata、TulumbasがこのOrkanと同じ発射方式になり、アイデンティティが失われてしまったが、こちらはもともとのリロード速度が早いため使い勝手が良く威力も上昇したため上の3武器と差別化ができており、一応課金武器としての面子は保っている。

 

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S-25 Tulumbas(トランバス) ★★★☆☆
Pinの中量版の武器だが、リロード時間が18秒と長いのがネック。その分弾数はpinの2倍である。中距離戦の肝となる武器。GriffinにTulumbasとPinを装備した通称"トラピングリ"は強力で有名。距離を保ちながらの戦いが基本であるために、近接武器で詰められると一方的な展開に。しかし上手く立ち回れば逆に近接武器を持つ敵をカモにすることも。要はプレイヤースキルの問題である。
ver.2.9より、デザインが大幅に変更され、リロード方式がOrkanと同じ仕様になった。長いリロード時間が弱点でもあった武器のため、仕様変更の恩恵が他のよりも大きい。ただ、連続で使用する場合、1発1発の発射速度が遅いので、ある程度溜まってからの発射が理想である。

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E-SG Taran(タラン) ★★★★★
WP武器。1回に4発の弾が8セット用意されている。リロード時間は4.8秒と言われ短いにもかかわらず、火力も申し分なしと高性能な武器。機体につけてもその性能を遺憾無く発揮してくれるため、オススメ機体は多い。Orkanよりも50m長い射程距離を持ち、安定した高ダメージを与えることができるが、瞬間火力では劣る。また、Rhino(別記載)などの盾持ちの機体には防がれてしまう。その点では課金武器に軍配が上がる。とはいえ、無課金武器としては最高峰の火力を叩き出す。

マグナム同様以前よりも厳しい環境ではあるものの、火力上昇のアプデでさらなる活躍が期待される。

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SMS Hydra(ハイドラ) ★★★☆☆
WP武器。基本的にSpiralと扱い方は同じで、使う場合はHydraで揃えたい。Spiralの中量版と言えば聞こえはいいのであるが...。Spiralと異なるのは弾数が2倍であることと、長時間連続発射することである。だが、威力はSpiralにすら負けてしまい、相手が接近していると当たらないという大きな欠陥を持つアップデートされて強化されることが多く、今後に期待したい武器である。とはいえ、単純な追尾能力ではこちらのほうに分があり、Spiralのように射角を調節すれば、Spiralよりも狙った箇所に当てやすい。そのため、盾持ちの敵に強く出ることができる。ただ、1つだけ装備しても大した威力にはならないので、複数持つことを薦める。こちらもスパイラル同様のプレイングが求められる。


【重量武器】
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Nashorn 〈旧KwK 448mm〉(ナースホルン) ★☆☆☆☆★★★☆☆
射程距離は非常に長くリロード時間も短い。一見優秀な武器のように見えるが、使ってみると重量武器として圧倒的な火力不足に悩むだろう。わざわざ買う必要はない。しかしながら、そのリロードの速さからダメージ効率が意外と良いらしいので、上位武器であるはずのKangを差し置いて最近は見直されている。TridentやTrebuchetまでの繋ぎとして使うならばレベルを上げて使おう。

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Ancile(アンサイル) ★★★☆☆★★★★★
通称"炊飯器"。金を使用するだけのことはあり、高性能なバリアとなっている。Ecu等の盾とは異なり全方向から守る。ダメージを受けるとバリアの耐久値が減っていくが、時間が経つと耐久値を自動回復することができる。Ecuと違い、PinやPinataなどの爆発系の武器も防ぐことができるが、逆にMagnumやZeus等のエネルギー兵器は通してしまう。バリアの範囲が広いため、近くにいる味方を守ることも出来るので、味方との連携に用いることも出来る。わざわざ重量武器の枠を割いて装備する武器でもないが、稀にSchutzeに装備してビーコン奪取に特化した機体が見られる。また、CarnageやFujinといった機体はこの武器が標準兵器として内蔵されている(ただしFujinのものは自動回復が異常に早いものとなっている)。
ver2.5アップデートにより1秒当たりの回復量が大幅に増加し、一気に最前線に立つ武器へと超強化された。Lancelotや雷神に装備することで、弱点である爆発武器を克服した強力な機体となる。また、アンサイル型のバリアを内蔵しているカーネージにつけた場合、その効果は強化されるらしい。アンサイル×2雷神やアンサイル×2カーネージで味方の守りに徹する人もいるようだ。

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ECC Thunder(サンダー) ★★★★☆
一度の射撃で多数の弾丸を発射する、いわばショットガン。弾は自動供給され、連続で5発撃つことができ、射撃しながらのリロードが可能。射程は500mとなっているが、実際には200m以下にならないとまともなダメージは与えられない(弾がばらけてしまう)。近づけば近づくほどその威力を発揮し、至近距離なら非常に高いダメージを与えられ、その時の瞬間火力は全武器中トップと銀武器とは思えない性能。しかしながら、接近の間に敵のダメージから耐えなければならないので使用機体には高い耐久力が求められる。先に記載したAncileのバリアを破壊するのにも有効である。この場合は500m地点からでも十二分な効果を実感できるので試していただきたい。

🍌ver.???のアプデにより威力が弱体化された。しかし依然として近距離における攻撃力は最凶なので、サンダー装備機体でうまく立ち回ることができれば異次元の活躍ができる。

🍎
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ETC Kang-Dae(カンデ) ★★☆☆☆
KwK 448mmと立ち位置が似ている武器。ただしこちらは威力が高くリロード時間が長め。これを使うならWPを貯めてTrebuchetやTridentを買って使うことを勧める。汎用性と威力が比べるまでもない。こちらは凡庸な武器。敵にいたら接近して沈めよう。

 

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Zeus(ゼウス) ★★★★★
課金武器。その名に恥じない最高峰の性能を持つ。個人的な最強武器ランキングでOrkanと並び1位。射程距離は600mやや長めであり、その威力はトップクラス。リロード時間も5秒と短く、多段ヒットのため武器破壊もしやすい。この武器も以前紹介したGEKKOと同様に熱量兵器であるため、複数持ちやGEKKOと併用するとさらに敵にとっては脅威となる。また、見た目だけでなく稲妻が発射される様子までかっこいいというスキがない武器。Furryに3つ持たせた"ゼウスフューリー"は相手にいると脅威。味方にいるとこれほど頼もしいことはない。Carnageに2つつける機体もよく見られる。注意点としてはロックオンまでの時間が遅いことと距離を保って戦うということか。あとエネルギー兵器であるが故に盾で防がれてしまう。
最近は盾持ち機体が蔓延っているため、この武器の脅威はやや下火となっているものの、ハマると強いことには変わりはない。

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Zenit(ゼニット) ★☆☆☆☆
NORICUMに続き"花火第二弾"である。大きめのミサイルを上空に打ち上げて、標的の周辺に落とす重量武器。威力はそこまででもない上にリロードが30秒と凄まじく遅い。開幕後すぐに花火があがるのを誰しも一度は見たことがあるだろう。どちらも使えない武器筆頭であることには違いない。Zeus、Trident、Trebuchet、せめてKangと使える遠距離武器がある中でなぜこれを選ぶのか。NatashaにNORICUM、Zenitを積んだ芋ナタがいると味方の戦意が喪失するという特殊アビリティをもつ。一応爆発系の武器で範囲攻撃ができる上にレベルを上げれば威力的には悪くないのだが…攻撃するにあたって効率が悪すぎるのが問題となる。

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Trident(トライデント) ★★★★★
WP武器。重量武器のTrebuchet人気から最近はTridentに移行してきた。Pinの重量版であり、威力は約2倍。射程距離は600mやや長めであり、同じ距離で重量武器のZeusと比較されることが多いが、爆発系の武器ということで用途は異なっており、確固たる地位を築きつつある。瞬間火力は勝るがリロード時間では半分のZeusに軍配が上がり、そこは流石課金武器といったところか。同じくCarnageやFurryに装備すると良い。中・上マッチでよく見かけるRhinoやLancelotなどの厄介な盾持ちに遠くから大ダメージを与えられるため重宝している方も多いのではないか。

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E-Ww Trebuchet(トレビュシェット) ★★★★★
WP武器。長距離から高威力のダメージが襲う。開幕後ビーコンを迂闊に狙うとよくこいつに狙撃される。溜めれば溜めるほど威力を増し、23秒ほど溜めると最大火力(表示されている威力)を放つチャージ式の武器。最短3秒チャージで攻撃可能であるが、その場合は最大火力の20分の1ほどの威力となってしまう雀の涙ほどの威力な上にダメージ効率が悪いので、ある程度溜めてから撃とう。自分から見た相手のこの武器が妖しく光っていると、ある程度チャージした状態で危険。慎重に近づこう。逆にこちらが使用する場合では接近されることのないよう立ち回りに気をつけるべし。
このゲームは陣取りゲーム要素が大きいので、いくら使える武器といっても味方に複数機いると負ける。また、TridentもTrebuchetもWPの優先度は高くない。彼らの武器を効果的に使える機体も課金機体やWP機体なのでWPの消費が激しい。余裕が出てきたら買うべきだろう。